[動画]実物大、MINIの空き箱が歩道に出現

自動車 ビジネス 海外マーケット
動画スクリーンショット
動画スクリーンショット 全 2 枚 拡大写真

BMWグループのMINIは、昨年のクリスマス直後、オランダのアムステルダムで一風変わったPRキャンペーンを行った。

[動画リンク]

アムステルダムの街角に置かれていたのは、巨大なダンボール箱。箱の側面には「MIMIクーパー」と書かれているが、中身は空だ。ラッピングされた形跡があることから、クリスマスプレゼントとして用意され、箱だけゴミ置き場に出されたものと思われる。

実はコレ、MINIのPRキャンペーン。アムステルダムでは、ビールメーカーのハイネケンが同様のPRキャンペーンを実施したことから、MINIもこれに連動させたというわけ。「クリスマスプレゼントに本物のMINI!?」と、想像を掻き立てるシャレっ気たっぷりのPR。通りを歩く人々の反応は、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る