【ダカール15】25年ぶりに参戦のプジョー「成績には満足しないが、多くのものを学んだ」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
チーム・プジョー・トタル
チーム・プジョー・トタル 全 2 枚 拡大写真
プジョーは、2015年ダカールラリーへ25年ぶりに参戦し、14日間9112Kmにわたるすべてのステージを走り終えた。

チーム・プジョー・トタルはプジョー『2008 DKR』3台でエントリーをし、うち2台が完走。ペテランセル/コトレ組は11位、デプレ/ピカー組は34位だった。

プジョー・スポール・ディレクターのブルーノ・ファマン氏は「最終成績には満足していないが、私たちは今回のダカールから多くのものを得ることができた。今年の最大の目的は、まず経験を積むこと。3台のうち2台は、大きなトラブルなくフィニッシュできた。ドライバーやメカニックは素晴らしい仕事をしてくれたし、私たちは全てのコースで技術、スポーツ性、輸送に関し多くのことを学んだ。これらを踏まえ、これからの方針を決定する。私たちの2016年ダカールラリ-は既にスタートしている」とコメントした。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • リヒテンバーグ400に出場したアロンソ(#331 ハイラックス)。
  • アロンソがダカールラリー挑戦へ(写真は19年3月のテスト時と見られる)。
  • 1983年:初参戦、市販車無改造クラス優勝
  • 南米のペルーで開催された2019年ダカールラリーの模様。
  • 三菱 アウトランダー 次期型 予想CG
  • ベントレー ベンテイガ 改良新型(スクープ写真)
  • ダチア サンデロ 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ(参考画像)

ピックアップ

Swipe

Next
/article/2015/01/20/242060.html/article/2015/01/20/242059.html/article/2015/01/20/242061.html