ホンダの米インディアナ工場、200万台目がラインオフ… インサイト 新型の生産拠点

米国インディア州のホンダ・マニュファクチャリング・オブ・インディアナ(HMIN)が生産200万台を達成
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ホンダ(Honda)の米国部門は5月31日、米国インディア州のホンダ・マニュファクチャリング・オブ・インディアナ(HMIN)が生産200万台を達成した、と発表した。

HMINは、ホンダの米国における5か所の自動車組み立て工場のうちの1つだ。HMINは2008年10月、『シビックセダン』の生産を開始した。現在では、新型『CR-V』と新型『インサイト』も生産している。

HMINは2500人以上の従業員を雇用。10億ドルを超える設備投資を行っており、年間25万台の自動車を生産する能力を持っている。

なお、200万台目としてラインオフした車両は、クリスタルブラックパールのボディカラーの新型CR-Vだった。生産開始からおよそ10年半での200万台達成となっている。

《森脇稔》

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