トヨタ・モビリティ基金、官民データ融合で危険地点を特定…京都・嵐山の交通事故対策

トヨタ・モビリティ基金が京都府警との連携協定にかかる成果を発表
トヨタ・モビリティ基金が京都府警との連携協定にかかる成果を発表全 11 枚

トヨタ・モビリティ基金は、京都府警察本部、トヨタ自動車、東京海上日動火災保険、JTBとともに、観光地である嵐山における交通事故対策などに取り組む「京都 はんなり 和のみちプロジェクト」の成果を公表した。

各社は本連携協定について、2026年4月1日から2027年3月31日までの延長を行い、リスク評価を交通事故の未然防止に活かす手段の検討や観光地と生活道路の交通安全対策のモデルづくりに向け、さらに協働を深めていく。

本取り組みでは、京都府警と民間のデータの融合により、生活道路におけるリスク要因の推定手法の開発を行うとともに、嵐山地域の道路の混雑状況や交錯危険を予測するため、車や人流データなどを詳細に分析した。

《森脇稔》

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