ベントレー初のEV生産に準備、「ドリームファクトリー」が新ワークウェア導入…静電気防護エリアに

ベントレーの「ドリームファクトリー」が新ワークウェア導入
ベントレーの「ドリームファクトリー」が新ワークウェア導入全 7 枚

ベントレーは、英国クルー本社工場の変革「ドリームファクトリー」に合わせ、新たなワークウェアを導入したと発表した。

今回のワークウェアは、今年後半に予定される初のバッテリー式電気自動車の製造に向け、静電気防護エリアでの使用を前提に設計されている。繊細な電子システムやバッテリーコンポーネントに影響を及ぼす可能性のある静電気の蓄積を防ぎ、製造工程での精度と品質を確保する狙いだ。

素材にはカーボンファイバー部材を取り入れ、静電気放電(ESD)に対応して静電気を放散するよう設計した。耐久性や柔軟性、日常業務での快適性も維持している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  2. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  3. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る