高速道路SA・PAガイド2025-2026年最新版、講談社が発売…道の駅29カ所やグルメ特集を収録

『高速道路&サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)ガイド 2025-2026年最新版』
『高速道路&サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)ガイド 2025-2026年最新版』全 7 枚

講談社は2026年4月16日、『高速道路&サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)ガイド 2025-2026年最新版』を発売する。定価は本体1364円(税別)、A4判192ページ。電子版も同日配信される。

【画像】『高速道路&サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)ガイド 2025-2026年最新版』

近年のSAやPAは食事・テイクアウトメニューの充実に加え、体験コーナーやSNS映えを意識したサービスも拡充しており、目的地として訪れたくなるほどの施設へと進化している。本書はそうした最新情報を網羅し、主要高速道路から地方路線まで幅広く丁寧に紹介。見やすいレイアウトと高い情報密度で、ドライブ中の検索にも役立つ構成となっている。

今年度版の注目ポイントは、高速道路から一時退出しても追加料金が発生しない全国29カ所の道の駅の掲載だ。ETC2.0を装着した車であれば、対象の道の駅を利用するために高速道路を降りても、再入場時の通行料が無料になる仕組みを活用できる。さらに、寄り道観光に適した道の駅を厳選して5カ所紹介しており、近隣の観光スポット情報も収録している。

巻頭企画では、コスパに優れる「丼」と「麺」を特集。1度の食事で2度楽しめる「味変」が可能なメニューをセレクトしており、時間が限られるドライバーでもじっくり食事を楽しめる内容となっている。また、車内で手軽に食べられる「ハンバーガー」と「サンドイッチ」の特集も設けられている。

そのほか、地のものを使ったご当地高速道路スイーツ、お風呂・シャワー・ラウンジがあるSA・PA、新鮮野菜や魚が買えるSA・PA、ドッグランやペット用品のあるSA・PA、SA・PAの限定商品なども特集。各SA・PAの写真サイズも大きくなり、エリアの魅力がより伝わりやすくなっている。

収録路線は東名高速道路、新東名高速道路、名神高速道路、中央自動車道、東北自動車道、九州自動車道など全国の主要高速道路を網羅している。

《森脇稔》

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