「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声

光岡自動車『M55 RS』
光岡自動車『M55 RS』全 15 枚

光岡自動車は4月23日、6速マニュアルトランスミッション専用モデル『M55 RS』を発表した。2023年の初公開以来クルマ好きの注目を集めるM55だが、「RS」発表にSNSでは「いいですねぇ」「めっちゃ好み」「デザインがセンス良すぎる」などのコメントが寄せられ、話題となっている。

【画像】光岡自動車『M55 RS』

光岡自動車が創業55周年記念モデルとして発表した、アメリカンマッスルカーを彷彿させるデザインの『M55』。ホンダ『シビック』をベースに光岡が専用デザインを施し新車として販売するもので、発表当時から注目を集めた。

シリーズの第3弾として、「M55 Zero Edition」「M55 1st Edition」に続く位置づけとして登場したのが今回の「M55 RS」だ。販売台数は2026年生産予定台数の55台(限定車ではない)で、ワングレード構成とした。

光岡自動車『M55 RS』光岡自動車『M55 RS』

「M55 RS」は、フロントとリヤに「RS」専用エンブレムを装備。インテリアは「RS」ロゴの刺繍入り専用レザーシートを採用し、所有する満足感を高めたという。ボディカラーは専用の「ショアブルーメタリック」と「ナルドグレー」の2色を用意する。

車両概要では、全長4735mm、全幅1805mm、全高1410mm。エンジンは水冷直列4気筒1496ccターボで、駆動はFF、6速マニュアルトランスミッションとした。最高出力は134kW(182ps)/6000rpm、最大トルクは240Nm(24.5kgf・m)/1700-4500rpm。

メーカー希望小売価格は、車両本体価格888万8000円で、別途リサイクル料金が必要となる。

同社は、M55を2023年の創業55周年記念モデルとして位置づけ、今回の「M55 RS」についても「走る喜び」と「操る楽しさ」を訴求する。

光岡自動車『M55 RS』光岡自動車『M55 RS』

今回「RS」が発表されたことでX(旧Twitter)では、「『M55 RS』いいですねぇ」「めっちゃ好みだな…セカンドカーにこれを持つのは攻めすぎかしら」「カッコいいねぇ 正面からの面構えがダッジみたいでいいゾ~コレ」「光岡なら1番好きかも。 20年後くらいにまだガソリン車の時代が続いてれば、乗りたい」「M55RSとロックスター欲しい。デザインがセンス良すぎる。車は性能ではなく、見た目かストーリーで惚れるもんだ」といったコメントが寄せられ、やはりそのデザインに多くの人が惹かれているようだ。

また、「RS」発表直前の4月18日にはミニカーのトミカからM55が発売されたこともあり、Xでは入手したユーザーからの“愛車自慢”投稿で賑わっている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
  3. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  4. 新生ジャガー初の市販車『Type 01』世界初公開、2188万円から2027年受注開始
  5. ジープ『コンパス』新型、歴代ジープで最高レベルの空力性能…520万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  5. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
ランキングをもっと見る