アウディ A6アバント(2012/02~2019/02)
軽量化と効率化を実現
2011年8月に日本市場にデビューした、アウディのアッパーミドルクラスであるA6セダンから約半年遅れて、A6にステーションワゴンモデルのA6アバントが追加投入された。モノコックボディには、軽量なアルミ素材を全体の20%以上に使用。内外装ともにプレミアムにふさわしい高い質感が追求された。またスタートストップシステムを搭載するガソリン直噴エンジンによる環境性能とスポーティドライブとの両立も図られた。エンジンは2.8LのV6 FSI と3LのV6+スーパーチャージャーTFSI の2種類で、いずれもトランスミッションには7速Sトロニックが組み合わされる。駆動方式は独自の4WD技術であるクワトロの新世代型が採用された。(2012.2)
ボディタイプ
ステーションワゴン
最高出力
204
全長×全幅×全高(mm)
4940x1875x1495
駆動方式
4WD
排気量(cc)
2,772
乗車定員
5