BMW 8シリーズグランクーペの基本情報
BMW4ドアクーペの最上級モデル
BMWクーペモデルの最上級にあたる、8シリーズをベースに、より伸びやかなスタイリングと快適な室内空間が実現された4ドアクーペ。ボディ骨格の内部(センタートンネル)にカーボン素材を用いる「カーボンコア構造」が採用され、車体剛性が大幅に向上している。また、2ドアモデル比で205mm延長された3025mmのホイールベース、30mm広げられたリアトレッドなど、専用設計になっている。運転支援機能もラグジュアリーモデルにふさわしく、高速道路の渋滞時にドライバーの運転負荷を軽減し、安全に寄与する、「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」が搭載された。パワートレインは、2ドアクーペ/カブリオレに準ずる。(2019.10)
ボディタイプ
セダン
最高出力
340
全長×全幅×全高(mm)
5085x1930x1400
駆動方式
FR
排気量(cc)
2,997
乗車定員
5
8シリーズグランクーペのフルモデルチェンジ
2019年10月~
(現行型)