フェラーリ 612スカリエッティ(2004/11~2011/07)
V12エンジン搭載の2+2モデル
最高速度が315km/hに達する高性能スポーツカーでありながら4シーター車としての居住性を確保したモデル。スカリエッティの名前はフェラーリの草創期に数多くの魅惑的なデザインを生み出したデザイナーの名前からとったもの。ロングノーズとシェイプアップされたボディサイドなど、エレガントかつアグレッシブなイメージの外観デザインが特徴だ。ボディにはフェラーリの12気筒モデルとして初めてオールアルミ製のスペースフレームを採用。エンジンは575Mマラネロと同じV12で、540ps/588N・mのパワー&トルクを発生する。(2004.11)
ボディタイプ
クーペ
最高出力
540
全長×全幅×全高(mm)
4900x1960x1370
駆動方式
FR
排気量(cc)
5,748
乗車定員
4
612スカリエッティのフルモデルチェンジ
2004年11月~