ホンダ アコード(1993/05~1997/08)
世界戦略を目指してボディを3ナンバー化
5代目となり、販売面でも大きな割合を占める北米市場を重視し、従来よりも全長を短くする一方、全高を高くまた全幅を拡大し、堂々とした3ナンバーサイズセダンとなった。4WDはなく、すべてFF。エンジンは1.8LのSOHC、2LのSOHC、2.2LのSOHC VTEC、2.2のLDOHC VTECでいずれも直4となる。ミッションは2.,2Lのみ5MTも選べるが、他はすべて4ATのみの設定。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式で高い走行性能を発揮する。前席エアバッグやABS、LSD、サンルーフなどはオプション設定される。(1993.5)
ボディタイプ
セダン
最高出力
125
全長×全幅×全高(mm)
4675x1760x1410
駆動方式
FF
排気量(cc)
1,849
乗車定員
5