ホンダ アコード(2016/05~2020/01)
アコードとして再登場
2013年6月に、アコードハイブリッドとしてデビューしたホンダの上級セダンが、マイナーチェンジを機に、アコードの名で再登場した。新たにスイッチ式のエレクトリックギアセレクターや、インラインタイプのフルLEDヘッドライトの採用など、内外装の刷新が図られている。メカニズム面でも、モーターやバッテリーなどを新設計することで、独自のハイブリッドシステム「SPORT・HYBRID・i-MMD」を小型、軽量化させながら、高出力、高トルク化が図られた。また、世界初となる高度化光ビーコンを使用した信号情報活用運転支援システムにも対応している。さらに、iPhoneのさまざまなアプリを車内で便利に使えるApple・CarPlayにも対応可能となった(2016.5)
ボディタイプ
セダン
最高出力
145
全長×全幅×全高(mm)
4945x1850x1465
駆動方式
FF
排気量(cc)
1,993
乗車定員
5