ホンダ プレリュード(1996/11~2000/08)
電子デバイスを搭載した大人のクーペ
独立トランクをもつノッチバッククーペに戻った5代目。ボディは全長がわずかに延びて、縦型リフレクターヘッドライトを採用する落ち着いた大人のスタイルに変身。ボディ剛性を大幅に高めるなど基礎から走行性能のレベルアップを図った。エンジンはすべて2.2LでSOHC/DOHCを基本に、DOHCは標準/VTEC/高圧縮比VTECの3タイプを使い分ける。駆動方式はFFのみでミッションは5MT/、4AT。4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションに加えて4WSや旋回力最適化新システムATTSを搭載しさらに安定性を強化。安全装備は前席エアバッグとABSが標準装備される。(1996.11)
ボディタイプ
クーペ
最高出力
135
全長×全幅×全高(mm)
4520x1750x1315
駆動方式
FF
排気量(cc)
2,156
乗車定員
4
プレリュードのマイナーチェンジ
1996年11月~