ランドローバー ディフェンダー(2002/04~2005/12)
通好みのハードなオフローダー
ランドローバーの原点ともいえるモデルで、そのルーツは1948(S23)年のアムステルダムモーターショーへの出品車までさかのぼる。当時の本格派オフローダーのアイデンティティやスタイルが色濃く残る。ディフェンダーは1997(H9)年に90と呼ぶショートホイールベースモデルが限定車として輸入されたことがあるが、2002(H14)年4月から本格的に輸入・販売されたのは110(ワンテン)と呼ばれるロングホイールベース仕様のモデル。2.5Lの直5ディーゼルターボを搭載し、5速MTと組み合わされる。4チャンネルABSや4輪トラクションコントロールなど最新の技術も盛り込まれている。(2002.4)
ボディタイプ
最高出力
122
全長×全幅×全高(mm)
4565x1785x2070
駆動方式
4WD
排気量(cc)
2,495
乗車定員
5