マツダ キャロル(1995/10~1998/09)
丸いヘッドライトは継続したがスタイルは一新
キャロルが6年ぶりにFMCを行い、2代目へとバトンタッチした。初代同様、主要コンポーネンツはスズキアルトからの流用となるが、キュート一辺倒だったエクステリアを一新。3ドアハッチバックというスタイルは変わらないものの、やや骨太さを感じさせるデザインとなり、後席の居住性が大幅に向上しているのが見逃せないポイントだ。エンジンは直3のみでキャブレター仕様とEFI仕様、さらにインタークーラーターボ仕様を設定。ミッションは5MTと3ATで、FFのほかフルタイム4WD車を選べる。運転席SRSエアバッグは全車に標準装備となった。(1995.10)
ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
52
全長×全幅×全高(mm)
3295x1395x1420
駆動方式
FF
排気量(cc)
657
乗車定員
4