マツダ キャロル(1998/10~2004/08)

オリジナルからOEM供給モデルに

新軽規格の施行とともに登場した4代目キャロル。ボディは2ドアおよび4ドアハッチバックで、これまでとは異なりスズキアルトのOEMモデルとなった。これによって実用性や経済性を重視したモデルとなりキャラクターは大きく変わった。ボディサイズが大きくなり後席にも十分な居住空間を確保するとともに、ゴルフバック2セットを収納できるラゲーグ/ジスペースを実現。なおかつ最小回転半径を従来より0.2m縮め、取り回しがラクになっている。エンジンは直3のSOHCとDOHCの2種類で4WDモデルはSOHCエンジンのみの組み合わせ。ミッションは4MT/5MTまたは3ATとなる。(1998.10)

ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
46
全長×全幅×全高(mm)
3395x1475x1450
駆動方式
FF
排気量(cc)
657
乗車定員
4

キャロルのマイナーチェンジ

1998年10月~

1999年10月~

2002年04月~

キャロルの中古車一覧

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