マツダ スクラム(1999/01~2005/08)
ボディサイズの大型化で実用性がアップ
スズキエブリイをベースとしたOEMモデルの軽商用車。新軽規格に対応しボディを大型化するとともに、従来のキャブオーバーから前輪をキャビン前方に配置するセミキャブオーバースタイルに生まれ変わった。これに伴って乗降性や居住性はもちろん安全性が高められるとともに、ラゲージスペースの拡大により実用性および使い勝手も向上。ボディタイプは標準ルーフとハイルーフの2タイプで、4WDはハイルーフのみの設定。エンジンは直3のSOHCと同ターボ。ミッションは5MTと3ATだ。ターボモデルには運転席&助手席SRSエアバッグとABSがセットになったセーフティパックがオプション設定されている。(1999.1)
ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
50
全長×全幅×全高(mm)
3395x1475x1765
駆動方式
FR
排気量(cc)
657
乗車定員
4