マツダ ロードスター(1989/09~1997/12)
世界中を歓喜させた2シーターオープン
全長4mに満たないコンパクトなボディにクラシカルな雰囲気のスタイル、さらには手軽に開閉が可能なオープントップを採用した2シーターオープン。搭載されるエンジンは1.6Lの直4DOHC。最高出力は120psと控えめな数字ながら、FRの駆動方式と1tを切る軽量なボディの組み合わせは、ドライバーに走る楽しさとクルマを操る喜びを教えてくれる。デビュー当初は1グレードでミッションも5MTのみだったが、1990(H2)年3月には待望の4ATを追加。さらに7月にはグリーンのボディカラーにタン色の内装を組み合わせ、本革シートなどを装備した「Vスペシャル」が追加された。(1989.9)
ボディタイプ
オープン
最高出力
120
全長×全幅×全高(mm)
3970x1675x1235
駆動方式
FR
排気量(cc)
1,597
乗車定員
2