マツダ ロードスター(2005/08~2015/04)

ボディは大きくなっても人馬一体は健在

世界中でムーブメントを巻き起こしたライトウェイトオープンスポーツの3代目モデル。最大のトピックはRX-8とプラットフォームを共通化したこと。これにより全長と全幅はそれぞれ40mm拡大されボディは大型化。エンジンも2L化されたが、軽量素材の採用と徹底的な重量削減を行い、車両重量の増加をわずか10kg程度に抑えることに成功。同時に前後の重量バランスを見直すことで、シリーズ一貫のコンセプトである「人馬一体」の走りを実現している。ミッションはベースモデルの「ロードスター」が5MT/6ATとなるほか、VSが6MT/6AT、RSは6MTのみのラインナップだ。(2005.8)

ボディタイプ
オープン
最高出力
170
全長×全幅×全高(mm)
3995x1720x1245
駆動方式
FR
排気量(cc)
1,998
乗車定員
2

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