マツダ スクラムトラック 現行型)
安全性能を強化し、精悍なデザインへ変更
マツダは、軽商用車「スクラムトラック」の商品改良を行い、2026年2月から全国の販売店で発売を開始した。今回の改良では、精悍なフロントデザインに刷新し、ボディカラーに新色「モスグレーメタリック」を追加した。インテリアも変更され、「KX」グレードにはピアノブラックのインパネセンターガーニッシュやメッキ加飾のエアコンルーバーが採用された。安全性能では、検知対象を四輪車や歩行者から自動二輪車、自転車に拡大した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用。さらに、パーキングセンサーや低速前進時ブレーキサポート機能が追加され、運転者の安全をサポートする仕様となった。全グレードにおいて安全装備が標準装備されたことも特徴である。(2026.2)
ボディタイプ
トラック
最高出力
50PS
全長×全幅×全高(mm)
3395x1475x1765
駆動方式
4WD
FR
排気量(cc)
658cc
乗車定員
2人
スクラムトラックのグレード一覧
グレード名
新車時価格
定員
ドア
燃費
排気量(cc)
駆動方式
ミッション
ハンドル位置
生産期間(年/月)