マツダ フレア 現行型)
フレアが商品改良で先進安全技術を採用
マツダは軽乗用車「フレア」を商品改良し、2026年1月から全国の販売店で発売した。この改良では、フロントおよびリアのバンパーやグリルのデザインを刷新し、より上質な外観を実現した。また、内装においてもインパネデコレーションパネルの色を変更した。先進安全技術としては、従来の四輪車や歩行者に加え、自動二輪車や自転車の検知に対応する「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、低速時のブレーキサポート機能も強化された。エンジン関係では、クランクシャフトまわりの高剛性化や吸音タイプのエンジンアンダーカバーの採用により、静粛性や走行性能が向上した。新たに「G」グレードも追加され、機種体系も見直されている。(2026.1)
ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
49PS
全長×全幅×全高(mm)
3395x1475x1650
駆動方式
FF
4WD
排気量(cc)
657cc
乗車定員
4人
フレアのグレード一覧
グレード名
新車時価格
定員
ドア
燃費
排気量(cc)
駆動方式
ミッション
ハンドル位置
生産期間(年/月)