メルセデス・ベンツ EQC(2019年07月~2021年03月)
日本におけるベンツ初の電気自動車
日本におけるメルセデス・ベンツ初の電気自動車。電気自動車らしい先進的なデザインが採用され、そのエッセンスは今後登場する電気自動車にも採用される予定だという。パワートレインは前後アクスルにそれぞれ1つずつモーターを搭載したもので、総合最高出力は408ps(300kW)、最大トルクで765N・mを発生する。低中負荷領域では効率を高めるため、フロントのモーターのみで走行。走行状況に応じてリアのモーターを駆動し、その前後のトルクを可変的に調整することで、四輪駆動の優れたドライビング特性を得ることが可能。WLTCモードでの航続距離は400kmで、6.0kWまでの交流普通充電と、50kWまでの直流急速充電に対応している(2019.7)
ボディタイプ
クロカン・SUV
最高出力
408PS
全長×全幅×全高(mm)
4761x1884x1623
駆動方式
4WD
排気量(cc)
0cc
乗車定員
5人
EQCのグレード一覧
グレード名
新車時価格
定員
ドア
燃費
排気量(cc)
駆動方式
ミッション
ハンドル位置
生産期間(年/月)
EQCのフルモデルチェンジ
2019年07月~
(現行型)