三菱 タウンボックス 現行型)
フロントフェイス刷新と安全性強化
三菱は2026年5月、軽乗用車「タウンボックス」に一部改良を施し発売した。フロントバンパーやグリルの意匠を見直し、乗用車らしさと質感を高めた外観へと変更。内装ではデジタルスピードメーターやマルチインフォメーションディスプレイを全車標準装備とし、視認性を向上させた。安全面では「三菱e-Assist」を強化し、自転車や二輪車、交差点での検知にも対応した衝突被害軽減ブレーキを採用。さらに全車速追従型アダプティブクルーズコントロールやステアリングヒーターなどの装備も充実し、快適性と実用性の向上が図られている。(2026.5)
ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
64PS
全長×全幅×全高(mm)
3395x1475x1910
駆動方式
FR
4WD
排気量(cc)
658cc
乗車定員
4人
タウンボックスのグレード一覧
グレード名
新車時価格
定員
ドア
燃費
排気量(cc)
駆動方式
ミッション
ハンドル位置
生産期間(年/月)