三菱 デリカD:2(2015/12~2020/11)
新開発プラットフォームが採用され、車内空間が拡大
新開発された軽量で高剛性のプラットフォームを小型乗用車として初採用。コンパクトなボディサイズはそのままにホイールベースが延長され、室内空間が拡大されている。さらに、燃費性能を高めながら低回転域でのトルクを強化した新開発のデュアルジェットエンジンとマイルドハイブリッドを搭載。100kgも軽量化され、クラストップのJC08モード27.8km/L(2WD車)と力強い走りを両立している。また、衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM(ステレオカメラタイプ)」や「誤発進抑制機能(前進時)」、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能などの予防安全技術が組み合わされた「e-Assist」が採用されている(2015.12)
ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
91
全長×全幅×全高(mm)
3710x1625x1745
駆動方式
FF
排気量(cc)
1,242
乗車定員
5