ミニ ミニコンバーチブル(2009年04月~2010年03月)
新エンジンの採用でパワーと燃費を両立しつつラゲージ容量も拡大
ベースであるミニに遅れること1年。コンバーチブルも2代目へと進化を遂げた。内外装のデザインこそキープコンセプトとなるが、新開発されたエンジンが採用され、クーパーには120ps/16.3kg-mを発揮するバルブトロニック機構付き1.6L 直4DOHCが、クーパーSにはツインスクロールターボを備え、175ps/24.5kg-mとよりパワフルな1.6L 直4DOHCターボが搭載される。組み合わされるミッションは、両モデルとも6速のATとMTで、燃費性能も先代より最大40%改善されている。また、サイドウインドウの大型化や格納式アクティブロールオーバーバーの採用などで後方視界の向上を図り、ラゲージ容量も拡充された。(2009.4)
ボディタイプ
オープン
最高出力
120PS~211PS
全長×全幅×全高(mm)
3700x1685x1415
3715x1685x1415
駆動方式
FF
排気量(cc)
1598cc
乗車定員
4人
ミニコンバーチブルのグレード一覧
グレード名
新車時価格
定員
ドア
燃費
排気量(cc)
駆動方式
ミッション
ハンドル位置
生産期間(年/月)