プジョー 208(2012年11月~2014年03月)
プジョーの方向性を示す基幹モデル
プジョーの売れ筋モデルであるBセグメントハッチバック207の後継。プジョーの車づくりの挑戦と方向性を示すモデル。最大の変更点は、ボディの軽量化や全長・全幅の短縮などダウンサイジングが図られたこと。さらに独特なのは、インテリア。フランス車らしい唯我独尊の世界が展開されており、小径の楕円ステアリングとその上部に備わるヘッドアップインパネと呼ばれるメーターパネルが特徴。エンジンは新開発の1.2L直3ユニットと1.6LのNAとターボが用意されている。ボディタイプは3ドアと5ドアの2つを用意。3ドアが1.2L+5MTと1.6Lターボ+6MT、5ドアは1.6L NA+4ATの組み合わせとなる(2012.11)
ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
82PS~200PS
全長×全幅×全高(mm)
3960x1740x1470
駆動方式
FF
排気量(cc)
1199cc~1598cc
乗車定員
5人
208のグレード一覧
グレード名
新車時価格
定員
ドア
燃費
排気量(cc)
駆動方式
ミッション
ハンドル位置
生産期間(年/月)