ポルシェ 911カブリオレ(2011/11~2019/06)
新構造のソフトトップの採用で、よりスポーティに
世界唯一のRRレイアウトスポーツカーとして人気の高い911のルーフを取り去ったゴージャスなカブリオレモデルがクーペから約1ヵ月遅れでフルモデルチェンジを果たした。新たに採用されたユニークなソフトトップにより、クーペの個性的なルーフラインを維持しながら、閉じた状態では、カブリオレであることをアピールする。また軽量構造を採用することで、従来型のカブリオレより大幅な軽量化が図られた。エンジンはクーペモデルを踏襲。911は3.4L、911Sは3.8Lとなる。いずれも出力アップをしながらも、鉄とアルミによる軽量設計のボディシェルや高効率なトランスミッションPDKと組み合わされることで燃費性能は向上を果たしている(2011.11)
ボディタイプ
オープン
最高出力
350
全長×全幅×全高(mm)
4500x1810x1305
駆動方式
RR
排気量(cc)
3,436
乗車定員
4