ロールスロイス ゴーストの基本情報
史上最も技術的に進歩したゴースト
初代ゴーストから受け継いだコンポーネントは、同社のシンボルマークである「スピリット・オブ・エクスタシー」と、ドアに内蔵される傘だけで、それ以外のすべてがゼロからデザイン、開発、製作されたとメーカーがうたう、ロールスロイスにおけるミドルサイズモデル。同社史上最も技術的に進歩したモデルで、美しくミニマルでありながら、手間のかかった製品に仕立てられた。サスペンションの設計も一新され、魔法のじゅうたんのような乗り心地はさらに進化を果たしている。「レーザーヘッドライト」、アクティブクルーズコントロールなど、最新の運転支援技術も装備された。エンジンは、最高出力571ps/最大トルク850N・mを発生する6.75L V12で、8速ATが組み合わされる。(2020.10)
ボディタイプ
セダン
最高出力
571
全長×全幅×全高(mm)
5540x2000x1570
駆動方式
4WD
排気量(cc)
6,750
乗車定員
5
ゴーストのマイナーチェンジ
2020年10月~