スバル サンバートラック(2012/04~2014/08)
ダイハツからのOEM供給車に変更
軽商用車として求められる性能である「広い荷室・荷台」「快適キャビン」「進化した走りと燃費」を追求した仕事のプロのためのモデルが、サンバーバンおよびトラック。スバル独自開発だった従来型から提携するダイハツ工業からのOEM供給モデルとなった。軽キャブトラッククラストップレベルの鳥居荷台長と張り出しが少ない荷台スペースにより、空間効率と使い勝手を実現。またA4ファイルや各種情報機器類の出し入れがしやすい収納スペースが設置されるなど、プロ仕様の商用トラックとして使い勝手が考え抜かれている。エンジンは660ccの直3DOHCと同ターボの2種類。ハイルーフ仕様やパネルバンハイルーフ、三方開ダンプなども用意される(2012.4)
ボディタイプ
トラック
最高出力
50
全長×全幅×全高(mm)
3395x1475x1780
駆動方式
FR
排気量(cc)
658
乗車定員
2