スズキ エブリイ(1999/01~2005/07)

軽の新規格に合わせて大改良

エブリィは1961年(S36)の発売以来、高い人気の軽キャブバン。H11年1月の改良では「つよく、やさしく、のりやすく」をキャッチに、新ボディの採用や軽量化により、経済性や耐久性が向上している。エンジンは直3のNAと、ターボの2種類を用意。ボディは標準ルーフとハイルーフがあり、駆動方式は2WDと4WDが選択できるなど、使う目的に合わせた仕様が選べる。ミッションは標準ルーフが5MTのみで、その他のグレードには5MTと3ATがある。グレード構成は標準ルーフがGAのみ。ハイルーフはPA、ジョインターボ、ジョイポップターボ、ジョイポップエアロターボの4種類。(1999.1)

ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
50
全長×全幅×全高(mm)
3395x1475x1765
駆動方式
FR
排気量(cc)
657
乗車定員
4

エブリイのマイナーチェンジ

1999年01月~

1999年11月~

2001年09月~

エブリイの中古車一覧

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