スズキ エブリイ(1999年01月~1999年10月)
軽の新規格に合わせて大改良
エブリィは1961年(S36)の発売以来、高い人気の軽キャブバン。H11年1月の改良では「つよく、やさしく、のりやすく」をキャッチに、新ボディの採用や軽量化により、経済性や耐久性が向上している。エンジンは直3のNAと、ターボの2種類を用意。ボディは標準ルーフとハイルーフがあり、駆動方式は2WDと4WDが選択できるなど、使う目的に合わせた仕様が選べる。ミッションは標準ルーフが5MTのみで、その他のグレードには5MTと3ATがある。グレード構成は標準ルーフがGAのみ。ハイルーフはPA、ジョインターボ、ジョイポップターボ、ジョイポップエアロターボの4種類。(1999.1)
ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
50PS~60PS
全長×全幅×全高(mm)
3395x1475x1765
3395x1475x1870
3395x1475x1885
駆動方式
FR
4WD
排気量(cc)
657cc
乗車定員
4人
エブリイのグレード一覧
グレード名
新車時価格
定員
ドア
燃費
排気量(cc)
駆動方式
ミッション
ハンドル位置
生産期間(年/月)