スズキ エブリイ(2005/08~2015/01)
専用ボディ採用で使い勝手を向上
軽自動車の1ボックスとしてS39年に登場した「スズライト キャリイバン」を前身とするロングセラーモデル。H17年10月にFMCしたエブリイは「荷室とキャビンの使いやすさを向上し、進化させた『仕事の道具』」をコンセプトに開発商用車専用のスクエアなボディデザインと、長尺物の搭載に便利な助手席前倒し機構などを採用し、ラゲージルームの使い勝手を向上した。駆動方式は2WDとフルタイムまたはパートタイム4WD。エンジンは直3DOHCと直3DOHCターボで、5MT、3AT、4ATが組み合わされる。(2005.10)
ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
49
全長×全幅×全高(mm)
3395x1475x1790
駆動方式
FR
排気量(cc)
658
乗車定員
4