スズキ ワゴンR(1993/09~1998/09)
軽自動車のカタチを変えた革新モデル
1993(H5)年に登場したワゴンRは乗り降りのしやすさと運転のしやすさ、そして余裕の室内空間をすべて成立させたカタチをしていたこのポイントは現在の軽自動車では、ほぼ常識化しているほどで、だからこそパイオニアだったワゴンRは革命的であった。フルフラット化やリクライニング、ダブルフォールディングが可能なリアシート、様々なアイデアに満ちた収納スペースなど魅力はいっぱい。初期モデルは2ドア+助手席側リアドア+テールゲートというスタイルだったが、後に5ドアモデルも追加している。駆動方式はFFと4WDだ。(1993.9)
ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
55
全長×全幅×全高(mm)
3295x1395x1640
駆動方式
FF
排気量(cc)
657
乗車定員
4