スズキ キャリイ(1991年09月~1992年12月)
軽自動車の規格変更に合わせた
広い荷台や頑強さ、生活に密着した機能などトラックに求められるポイントを満たし、実力NO.1トラックとして輝いてきたキャリィだが、軽規格対応のフルサイズボディとして、室内長を60mm拡大した。また、フロントドアの開口面積の拡大や前席の地上高を低くすることで乗降性能を高めている。エンジンは最高出力42psを発生する直3の12バルブの1種類で駆動方式はミッドシップと4WDだ。ミッドシップには荷台が1方開きと3方開きがあるが、4WDは3方開きのみとなる。(1991.9)
ボディタイプ
トラック
最高出力
42PS
全長×全幅×全高(mm)
3295x1395x1715
3295x1395x1765
3295x1395x1795
3295x1395x1775
3295x1395x1725
3295x1395x1805
駆動方式
FR
4WD
排気量(cc)
657cc
乗車定員
2人
キャリイのグレード一覧
グレード名
新車時価格
定員
ドア
燃費
排気量(cc)
駆動方式
ミッション
ハンドル位置
生産期間(年/月)