トヨタ カローラ(1991/06~1995/04)
すべて高次元にリファインされた新世代セダン
「新時代を見据えた次世代基準の創出」を基本コンセプトに、走る、曲がる、止まるのすべてを一段と進化させ、フルモデルチェンジを行った。四輪ABSの採用や人間工学に基づいたスイッチやメーターの配置など予防安全性能を高め、最新の大型コンピュータによる解析をもとに、優れた衝突安全性能を達成している。高効率を狙ったハイメカツインカムエンジン、高性能を狙ったツインカムエンジン、低燃費を狙ったディーゼルエンジンのすべてをリファインし、扱いやすさ、心地よさを向上させている。(1991.6)
ボディタイプ
セダン
最高出力
160
全長×全幅×全高(mm)
4270x1685x1375
駆動方式
FF
排気量(cc)
1,587
乗車定員
5