トヨタ カローラ(1995/05~2000/07)
オーソドックスなスタイルを貫くスタンダードモデル
国産コンパクトセダンの代名詞とも言えるカローラ。その8代目はすべての面で、カローラの集大成を目指した。外観はオーソドックだが、上級モデルを思わせる端正なサイドシルエットをもつ。室内のデザインも直線基調で、視認性や操作性を重視したものとなった。さらに室内空間を大きくすることで、ゆとりある居住空間を確保。シート素材へのこだわりなどと相まって、高い快適性を実現している。エンジンは1.5Lと1.3Lのハイメカツインカム、2Lディーゼルの3種類。車重を50kg軽量化したこともあり、先代よりもさらに低燃費を実現している。駆動方式はFFと4WD。(1995.5)
ボディタイプ
セダン
最高出力
115
全長×全幅×全高(mm)
4285x1690x1385
駆動方式
FF
排気量(cc)
1,587
乗車定員
5