トヨタ クラウンロイヤル(1999年09月~2001年07月)
高い全高で快適性を大幅に向上
これまでハードトップと呼ばれていたモデルを、11代目のデビューとともにロイヤルシリーズに名称を変更。リアに新設計のダブルウィッシュボーンサスを装備し、エンジンや燃料タンクなどを重心位置に寄せた新プラットフォームを採用するものの、ホイールベースを含め見た目は先代とほとんど変わらない。先代から大きく変わったのはサッシュ付きドアと背高に見えるキャビンで、全高を20~30mm上げることで居住空間を確保しながらドライビングポジションを高くし、運転しやすさを追求している。エンジンは3L直墳、3L、2.5Lの直6で、4WD車は2.5Lに設定される。(1999.9)
ボディタイプ
セダン
最高出力
160PS~220PS
全長×全幅×全高(mm)
4820x1765x1465
4820x1765x1455
4820x1765x1470
駆動方式
FR
4WD
排気量(cc)
1988cc~2997cc
乗車定員
5人
クラウンロイヤルのグレード一覧
グレード名
新車時価格
定員
ドア
燃費
排気量(cc)
駆動方式
ミッション
ハンドル位置
生産期間(年/月)