トヨタ クラシックの基本情報
現代に甦った初の国産乗用車
トヨタクラシックは、1936(S11)年に発売された初の国産乗用車トヨタAA型をモチーフにして作られた5ドアハッチバック車。1930年代に流行した流線型のフォルムをそのまま取り入れるだけでなく、ホワイトリボンタイヤやメッシュホイールなど、細部にまでこだわって作り込んでいる。内装も本革シートやウッドステアリング、木目調インパネなどを採用し、当時の雰囲気と高級感を演出。昔ながらのハードトップボディが生む広いキャビンとともに、快適性を実現している。搭載エンジンは2Lの直4で、4ATと組み合わされる。駆動方式はFRで、モノグレードとなっている。(1996.6)
ボディタイプ
ハッチバック
最高出力
97
全長×全幅×全高(mm)
4885x1735x1650
駆動方式
FR
排気量(cc)
1,998
乗車定員
5
クラシックのマイナーチェンジ
1996年06月~
クラシックのフルモデルチェンジ
1996年06月~