トヨタ ビスタ(1994/07~1998/06)
ボディは小さくなっても室内は広々
フルモデルチェンジによって4ドアセダンハードトップの2つのボディを採用した。バブル期の影響によって大型化されていたボディは5ナンバーサイズに戻し、ダウンサイジングを図った。しかしFFの駆動方式とホイールベースの50mm延長によって生まれる室内スペースはさらに拡大されている。エンジンは1.8L、2Lの直4ガソリンと2.2Lのディーゼルターボの3種類。2Lのガソリンでは4WDが選べる。セダンのみ運転席エアバッグが標準装備され、一部グレードには4WSも設定される。(1994.7)
ボディタイプ
セダン
最高出力
140
全長×全幅×全高(mm)
4650x1695x1390
駆動方式
FF
排気量(cc)
1,998
乗車定員
5