トヨタ ランドクルーザープラド(2002/10~2009/08)
カジュアル4WDからスポーティSUVへ路線変更
70系ワゴンの派生として誕生したプラドは、当初カジュアルな4WDというイメージだったが、3代目でスポーティ路線に変更。クロカンというよりも、SUVとしてリニューアルされた。5人乗り3ドアと8人乗り5ドアというボディ設定は従来通りだが、ホイールベースを拡大したことで居住性を向上。静粛性も上級セダン並みのレベルとなった。エクステリア、インテリアともにメッキ調パネルを採用するなどしてスポーティ感を演出。駆動方式はフルタイム4WDで、TRCの設定もある。エンジンは3.4LのV6、2.7Lの直4、3Lのディーゼルターボの3種類だ。(2002.10)
ボディタイプ
最高出力
185
全長×全幅×全高(mm)
4715x1875x1855
駆動方式
4WD
排気量(cc)
3,378
乗車定員
8