トヨタ ランドクルーザー80の基本情報
乗用車テイストが強まったキング・オブ・クロカン
ハードな4WDのイメージを一変し、乗用車的な性格を強めた。ラダーフレーム採用のボシャーシは変わっていないが、一回り大きくなったボディは丸みを帯びたスタイルが特徴で、3列シートをレイアウトする居住性も向上している。4WDシステムは国産のビッグクロカンでは初となるセンターデフ付きのフルタイム4WDを採用。エンジンは60シリーズから引き継いだ4Lの直6ガソリンと4.2Lのディーゼルディーゼルターボの4種類。上級グレードは9スピーカーオーディオやエクセーヌシート、クールボックスなど装備が充実している。(1989.10)
ボディタイプ
最高出力
155
全長×全幅×全高(mm)
4970x1900x1900
駆動方式
4WD
排気量(cc)
3,955
乗車定員
8
ランドクルーザー80のフルモデルチェンジ
1989年10月~