トヨタ ランドクルーザー80(1989年10月~1991年07月)
乗用車テイストが強まったキング・オブ・クロカン
ハードな4WDのイメージを一変し、乗用車的な性格を強めた。ラダーフレーム採用のボシャーシは変わっていないが、一回り大きくなったボディは丸みを帯びたスタイルが特徴で、3列シートをレイアウトする居住性も向上している。4WDシステムは国産のビッグクロカンでは初となるセンターデフ付きのフルタイム4WDを採用。エンジンは60シリーズから引き継いだ4Lの直6ガソリンと4.2Lのディーゼルディーゼルターボの4種類。上級グレードは9スピーカーオーディオやエクセーヌシート、クールボックスなど装備が充実している。(1989.10)
ボディタイプ
クロカン・SUV
最高出力
135PS~165PS
全長×全幅×全高(mm)
4820x1900x1900
4970x1900x1900
4820x1830x1870
4820x1830x1900
駆動方式
4WD
排気量(cc)
3955cc~4163cc
乗車定員
5人~8人
ランドクルーザー80のグレード一覧
グレード名
新車時価格
定員
ドア
燃費
排気量(cc)
駆動方式
ミッション
ハンドル位置
生産期間(年/月)
ランドクルーザー80のフルモデルチェンジ
1989年10月~