フォルクスワーゲン パサート(2011/05~2015/06)
1.4L直噴ターボによる高い燃費性能を実現した
実用性の高さや走りで評価の高い、フォルクスワーゲンのアッパーミドルセダンが5年ぶりにフルモデルチェンジを行った。エクステリアはフロントグリルに配されたクロームのバーや中央のVWマークなど、シャープさが追求されたフォルクスワーゲンの最新トレンドに則ったデザインに変更された。インテリアは精緻で上質な空間が目指された。メーカー独自の環境技術、ブルーモーションテクノロジーにより高い環境性能を実現している。エンジンは自然吸気の2Lエンジン級の最大トルクを誇る1.4L直噴+ターボ。7速DSGミッションや「Start/Stopシステム」、ブレーキエネルギー回生システムなどの採用で、10・15モード燃費は18.4km/Lを達成。全モデルエコカー減税対象となった。(2011.5)
ボディタイプ
セダン
最高出力
122
全長×全幅×全高(mm)
4785x1820x1490
駆動方式
FF
排気量(cc)
1,389
乗車定員
5