ロータスヨーロッパ

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  • 「ロータス・ヨーロッパ」は1966年に2シーター・スポーツカーとしてデビュー◎それまで「セブン」「エリート」「エラン」など何れも駆動方式はFRを採用したが「ヨーロッパ」は前例の無かったMR方式を採用!
  • 1968年登場のシリーズ2後期(タイプ65)の当車両はパワーウィンドウ・ラジオなどの快適装備が追加されたモデル!丸形2灯のヘッドランプと内側にあるフォグランプは後のモデルにも継承された人気ディテール◎
  • 1960年代の最新テクノロジーである「ミッドシップ・レイアウト」を市販車に初めて採用したモデル◎あたかもフォーミュラマシンのごときハンドリングを実現!!後期型「タイプ65」の生産台数は865台と希少!
  • 池沢さとしの連載マンガ「サーキットの狼」の主人公である風吹裕矢の愛車として登場したのがこのロータスヨーロッパ!!軽量化を追求し素材には当時としては最先端のFRP(繊維強化プラスチック)を採用している◎
  • EG・MT・サス等の機関系好調!ボディはヒビワレ補修跡あるが内装綺麗◎全長3975×全幅1638×全高1067mm!全高は極端に低く車両重量680kgと超軽量!これぞライトウェイトスポーツカーの真髄◎
  • 新品のフロアマットは黒地に赤の縁取りにロータスロゴの刺繍◎とにかく街中で注目度は高いし乗っていて楽しくてついついコーナーを攻めたくなるクルマ◎英国スポーツカーの代表作としていくら眺めていても飽きない!
  • 前後4本BS製155/65R13新品装着◎往年のロータスレーシングチーム正式カラーの「イエローアルミ」は新品塗装済!ロータスロゴの純正センターキャップが足元をを演出!軽量ボディは機敏な運動性能を発揮!
  • ステアリングは小振りで操作し易い!メッキの剥がれや錆は見受けられない◎ペダルが右側にオフセットされており足を潜り込ませるようなタイトな構造はまるでレーシングカー◎ハンドリングBYロータスの異名の原点!
  • ◎ブレーキにはサーボアシストを装備する!
  • 青色のWILLANS4点式シートベルトが落ち着いた車内に華を添える!シートには破れや剥がれは無く年式と走行距離を考えると良好なコンディション!!パワーウィンドウやラジオなど当時としては豪華な内装装備◎
  • 『グリーンRストライプ&イエロー塗装アルミホイール』は当時のロータスチーム競技車両を彷彿とさせる組合わせ◎暴力的速さこそ無いが万人の技量に収まる安全速度域でレーシングカー的走りを堪能できる伝説の名車◎
  • 天張とサンバイザーは白で統一!垂れやシミなどは見受けられず清潔◎ミッドシップの市販車第1号として歴史的な価値も大きい!エンブレムはLOTUS(蓮・はす)の葉と花の蕾(つぼみ)をロゴに形取ったデザイン◎
  • インパネにはウッドパネルが配され独立したメーターをレイアウト◎この車両は1970年代後半の日本の「スーパーカーブーム」を象徴する名車で郷愁を誘う一台◎世界的にもスーパーカーと称してもその名に恥じない!
  • サイドデカールはレーシングカーに相応しく白い車体と緑のストライプラインがマッチし存在感を示す!エンブレム内のイニシャル“ACBC”は創業者である“アンソニー・コーリン・ブルース・チャップマン”を表す◎
  • ロータス車定番の丸型ウッドシフトノブにエンブレム入◎パワートレインは「ルノー・16」に搭載されていた1.5L直4OHVエンジンと4速MTを流用◎メンテナンス性を重視したエンジンチューンもルノーが実現!
  • ロータス・カーズの軽量FRスポーツカーとして人気のあったエランのY字型バックボーンフレームを前後逆にして採用!シートの後ろにエンジンを搭載◎1975年までに9000台以上が生産されるヒット作となった◎
  • フロントに対して癖のあるリアセクションのやや滑稽な形状から「世界最速のブレッドバン」と揶揄された◎低い車高と軽量ミッドシップが生み出すゴーカートのようなシャープでダイレクトなハンドリングが最大の魅力!
  • フロントにはラゲッジスペースを確保◎少量の荷物ならば収納可能◎鼻先に抵抗がなく軽い操作で向きを変えてくれる小気味よさがたまらなく心地良い◎腰を入れて曲がってゆく感覚はミッドシップに共通する動作マナー◎
  • 地を這う低い車高がミッドシップ車であることを無言でアピール!開発目標は「誰にでも手の届くスポーツカー」でその完成度は高い◎T54は接着で固定されていたFRP製ボディパネルがT65はボルト固定式に変更!
  • エンジンのかかりは好調でアイドリングは安定している◎オイルの滲み等の油汚れは無い◎ヨーロッパのデザインは「エラン」と同様のチャップマンとフォードから移籍したフレイリングが指揮を執ったことも有名な逸話◎

ロータスヨーロッパ の基本情報

  • ヨーロッパ
  • 本体価格:490.0万円(税込)
  • 支払い総額:---
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年式 71(S46)(年式(製造年)) ミッション フロア4MT5MT
走行距離 7.0万km 乗車人数 2
車検 車検整備無 ハンドル 左ハンドル車
排気量 1500cc ドア 2
禁煙車 禁煙車 車台末尾番号 06東
リサイクル リ済別
修理歴 修復歴無し
保証 保証無
整備 整備無
PR WILLANS4点式シートベルト BグリーンRacingストライプ イエロー13AW ロータスSキャップ FRP COMTECドラレコ 純正OPパワーウィンドウ carrozzeria/KENWOODオーディオ サイドデカール ETC

オプション

エアコン × パワステ ×
MDデッキ × カーナビ ×
キーレスエントリー × エアバック ×
エアロパーツ × ローダウン車 ×
ワンオーナー車 × ディーラー車 ×
4WD × パワーウィンドウ
CDデッキ TV ×
ETC ABS ×
アルミホイール サンルーフ ×
本革シート 福祉車両 ×
定期点検記録簿 ×
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ロータス ヨーロッパ を販売している販売店情報

販売店名 APPEA Sports&Vintage アピア link
販売店住所 東京都板橋区赤塚新町3-14-12
電話番号 03-6909-2103

ロータス ヨーロッパの最新モデル

昔の名前が復活、乗りやすさを考えたロータス

同社のエリーゼの上級モデルとして登場したヨーロッパSはエリーゼと同じ押し出しアルミ素材を接着&リベットで強固に接合した車台を与えられている。これは、ジャガーXKやアストンマーチンなどにも技術供与されている極めて軽量かつ精度の高い車台を作る生産方法だ。1tを切る車体に横置きにミッドシップマウントされるのはGM製の2L直4ターボエンジン。ミッションは6MTのみ。インテリアはエリーゼと異なり、床全面にカーペットが敷き詰められ、サイドシルを低く、ルーフラインを高くすることで乗降性も向上している。これに合わせて、ハンドリングもマイルドにセッティングされて、長距離や日常的な運転もしやすくなった。(2006.7)