【トラックショー Vol. 2】車両メーカーの関心は低い?

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【トラックショー Vol. 2】車両メーカーの関心は低い?
【トラックショー Vol. 2】車両メーカーの関心は低い? 全 2 枚 拡大写真

トラックショーの入口を抜けると、左手にはダイムラー・クライスラーの、右手にはボルボのブースがあり、どちらも大型のトラクタヘッドが入場者を出迎える。

【画像全2枚】

メルセデスベンツの『アクトロス』、ボルボ『FH12』とも迫力満点で「おお、スゴイ!」とビックリするが、実は車両メーカーの出展はこの2社のみ。モーターショーには出展予定の日野自動車、日産ディーゼル、三菱ふそう、いすゞの国内主要4社はこのショーにはメーカーとして出展していないのだ。

大型不況でトラックの売上が伸び悩んでいることや、車両展示としては東京モーターショーの方が注目を集めると判断したのか、それは定かではないが、国内メーカーが出展していなかったことで、海外2社はかなり注目を集めていた。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る