黒字と聞いて日産が決意したあの計画…

自動車 ビジネス 企業動向

今年度上期の純利益が連結・単独決算ともに黒字転換する見通しとなった日産自動車は、ルノーとともに燃料電池自動車の開発を本格化することを明らかにした。日産とルノーから年間合計300人程度の技術者を燃料電池開発に振り向け、今後、数年間で合計850億円を投資するという。

ゴーン社長は「日産は2年前にこう言えばよかったのだが、資金がなくて言えなかった…」と発言し、当時の日産が将来技術への投資もままならない、相当に苦しい財政状況であったことをにおわせた。

《編集部》

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