早くも提携効果? スズキがスウェーデンでカーオブザイヤー受賞。

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
早くも提携効果? スズキがスウェーデンでカーオブザイヤー受賞。
早くも提携効果? スズキがスウェーデンでカーオブザイヤー受賞。 全 1 枚 拡大写真

スズキは7日、小型乗用車『ワゴンR+(プラス)』(日本名『ワゴンRソリオ』)が、スウェーデンで「ファミリーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。

同賞は、国内12の自動車専門誌・新聞社の自動車ジャーナリストの投票によって年一回実施されているもので、乗用車のカテゴリーのなかで経済性や使い勝手などの面で最も優れた車に贈られるという。

スズキが同賞を受賞するのは初めて。受賞したワゴンR+は、ゼネラルモーターズ(GM)との共同開発による商品化の第1弾で、1月からハンガリーにある生産会社、マジャールスズキで欧州向けの生産を開始した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  5. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る