トラブルは多い? トヨタもアルコール系燃料使用停止を呼びかけ

エコカー 燃費
トラブルは多い? トヨタもアルコール系燃料使用停止を呼びかけ
トラブルは多い? トヨタもアルコール系燃料使用停止を呼びかけ 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は9日、高濃度アルコール含有燃料を使用した4車種で合計13件の燃料漏れやエンジンの故障などのトラブルがあったとし、ホームページに使用燃料についての注意書きを掲載したと発表した。

高濃度のアルコール燃料では同日、ホンダが発火事故の事例があったと国土交通省に報告している。トヨタ車では発火などの重大な事故には至っていないものの『RAV4』、『オーパ』、『クラウン』、『マークII』でエンジンの始動不良やエンスト、燃料漏れの事例があった。

同社はホームページ上で、自動車は指定された燃料(ガソリンは無鉛ガソリン、ディーゼル車は軽油)の使用を前提に設計されていることや、高濃度のアルコール燃料を使用した場合には最悪の場合、火災に至る可能性があるとし、メーカー指定の燃料を使用するよう注意を促している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. アルファロメオのスーパーカー『33 Stradale』、モビリティデザイン部門で優秀賞…第29回コンパッソ・ドーロ賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る