【リコール】BMW製バイク、転ばぬ先の……

自動車 社会 行政
【リコール】BMW製バイク、転ばぬ先の……
【リコール】BMW製バイク、転ばぬ先の…… 全 1 枚 拡大写真

BMWジャパンは8日、フラットツインのバイク『R1150S』のブレーキ不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。99年6月〜今年2月に生産され、日本に輸入された932台が対象。

スピードメーター用ケーブルの取りつけグロメットの形状が悪いため振動で削れてしまい、前輪のブレーキホースとケーブルが干渉し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れてブレーキが効かなくなるおそれがある。市場クレーム情報に基づく措置だが、不具合件数と事故は今のところ、報告されていないという。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
  5. 「攻めのフェラーリ」ブランド初の5人乗りEV『ルーチェ』発表にSNS興奮! デザインに対するファンの評価は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る