三菱、IT業務の一部をIBMに委託

自動車 ビジネス 企業動向

三菱自動車工業は13日、IT(情報技術)業務のうちシステムの保守・運営業務および一部開発業務を日本IBMに委託することで基本合意したと発表した。従来のITコストの削減を図ることでIT関連の新規プロジェクトへの投資を拡大する。

外部委託するのは、生産物流や経営・管理系システム、乗用車販売システムの開発・サービス業務。三菱はこれまで子会社でこれら業務を行ってきたが、企画業務を三菱本社に残して全て日本IBMの子会社であるインフォメーション・テクノロジー・ソリューション(ITS)に委託する。三菱は子会社の人員200〜250人をITSに移籍または出向させ来年4月から業務委託を開始する。これにともないIT子会社のうち2社を来年度中に清算する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  2. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  3. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る